『幼児期に体操教室がおすすめのワケ』

大阪体操クラブ高槻体操クラブスポーツ学園 コラム

【スタッフコラム】

として皆様に有益な情報を提供していきたいと思います。

 

幼児教育において英語やピアノ、水泳など様々な選択肢がありますが

アレもコレもとなると費用的なことや時間の問題、なにより子どもがクタクタになるのでは、と習い事をどうしようか頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか。

 

今回は体操を習わせることにより、子どもの成長においてどのような影響があるかお話したいと思います。

 

科学的に証明されている効果など深堀りすると非常に専門的なお話になるのでまずは「身体」と「精神」に及ぼす影響についてご説明いたします。

◆身体機能への影響

まず第一にあらゆる習い事の中で、体操をするメリットは身体機能の向上が期待できる点です。運動神経は幼少期のうちに一気にレベルアップします。

この時期に器械体操、鉄棒、マット運動などをすることで運動神経だけでなく、バランス感覚や柔軟性の向上が大いに期待できます。

また免疫力がつくので体調を崩しにくくなるというメリットもあります。柔軟性がつけばケガもしにくくなります。

また姿勢も良くなるので集中力や学習においても好影響を与えます。

最近の脳科学の研究では運動能力と学力が密接に繋がっており、運動をすると学力も上がり、脳を鍛えると運動能力も上がるといわれています。

身体への影響はよいことばかり!

次回は精神面への影響について、述べたいと思います。

お楽しみに!

 

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