運動会のかけっこで早く走れるコツ教えます♪

大阪体操クラブ高槻体操クラブスポーツ学園 コラム

こんにちは!大阪体操クラブです。
幼稚園の運動会といえば「かけっこ」が定番ですよね。ゴールを目指して一生懸命走る子どもたちの姿は、とてもかわいらしく、保護者の皆さまも思わず応援に力が入るのではないでしょうか。

「少しでも速く走れるようにしてあげたい!」
そんな気持ちにお応えして、今回は 2歳~5歳のお子さまでもできる“かけっこのコツ” をご紹介します♪


 

 

① よーいドン!の練習をしよう

小さい子どもたちは、スタートの合図を聞いてから動き出すのが少し難しいことがあります。
おうちで「よーい、ドン!」と声をかけて遊び感覚で繰り返すと、合図に合わせて体を動かす力が育ちます。

  • 「よーい」でしゃがむ
  • 「ドン!」で立って走る

この繰り返しだけでも、スタートがとてもスムーズになります。


 

② 手を大きく振って走ろう

小さなお子さまは腕が下がってしまい、足だけで頑張って走ろうとすることが多いです。
「おもちゃを後ろに投げるみたいに手を振ってごらん」と声をかけると、自然と腕が大きく動きます。

腕がしっかり動くと、足も自然に速く前に出てきますよ。


③ ゴールを見ることを忘れずに

走っていると、お友だちや保護者の顔を見てしまいがちです。
視線があちこちに動くと、体も横にぶれてしまいスピードが落ちます。

「ゴールのお花を見て走ろう!」など、目印を教えてあげるとまっすぐ走ることができます。


 

④ 最後まで走り切る習慣

ゴールが近づくと安心して止まってしまう子もいます。
「ゴールの線をジャンプして越えよう!」など、遊びのように伝えると最後まで力いっぱい走れます。

練習のときも「ゴールを通り過ぎるまで走ろうね」と声をかけてあげると良いです。


⑤ 遊びの中でできる運動

かけっこの練習は特別なトレーニングではなく、日常の遊びで十分です。

  • ケンケンパ … 片足で跳ぶことで足のバネを育てます
  • スキップ … リズム感を身につけて走りやすくなります
  • なわとび … 足腰が強くなり、体のバランス感覚もアップ

遊んでいるうちに自然と「走る力」につながります。


まとめ

幼稚園のかけっこは、順位よりも「楽しく全力で走ること」が一番大切です。
ただちょっとしたコツを意識するだけで、走る姿がぐんと変わります。

  • 合図に合わせてスタート
  • 手を大きく振る
  • ゴールを見てまっすぐ走る
  • ゴールの先まで走り切る

この4つを覚えるだけで、子どもたちの走りはもっと楽しく、もっと速くなりますよ。

大阪体操クラブでは、かけっこはもちろん「走る・跳ぶ・投げる」といった基本的な動きを、遊びながら身につけることができます。運動会の練習にもぴったりですので、ぜひ一度体験に来てみてくださいね♪

 

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